ソリューション|株式会社トヨトミ
土木・建築業のみなさまへ
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情報化施工に伴うTS出来高管理のご紹介
 
 
従来の出来高管理方法 レベル、メジャーでの観測を行います。
 
  現行の管理方法
比較 管理断面の天端高さ・幅・法長
小段幅をレベル・メジャーで計測。
計測 計測に労力を要する。
計測データは紙に記載、帳票作成に手間。
転記ミス。


作業-従来法
 
 
(新)情報化施工による出来高管理方法
 
  TSを利用した管理方法
比較 線形方向に沿って断面を確認しながら
3次元座標をTSで取得。(対応仕様ソフト)
計測 全ての点を3次元座標で計測、
設計値との差(高さ、幅)を管理。
記憶可能。
計測値を帳票作成に利用可能で帳票作成効率化。(データの出力)
 
計測画面例  
計測画面例
 
※つまり今までの2次元での管理をやめて、3次元での管理をしていきましょう!という事です。
  そしてこの計測方法は国も推奨しており、すでに現場で使われています。
 
TS出来高管理に対応しているソフトのご紹介
FC-200(監督さん.V)
GPT-7500(土木基本)
GPT-9000A/AC(土木基本)
  主要点測設機能
丁張り設置機能
横断観測機能
出来形観測機能
データ入力
路線データ
縦断データ
標準断面データ
 
03|2009.12.01
情報化施工に伴うTS出来形管理のご紹介

02|2009.04.13
ワンマン観測のご紹介

01|2008.11.01
作業の効率化ご紹介
 
 
 
 
 
 
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